A place filled with happy smiles.
Englishスポーツコミッション関西は「スポーツ+」の実現をめざし、
スポーツを通して関西の地域活性化を図ります。
 
 
スポーツコミッション関西
 
 
  • つなぐチカラ。
  • つなぐ熱意。
  • つなぐ未来。
  • つなぐ笑顔。

SCKの概要

背景・経緯

2007(平成19)年5月、社団法人関西経済同友会のスポーツ・観光推進委員会(当時)は「日本で初めてのスポーツコミッションを関西(大阪)から」と題して、その意義と可能性を提言しました。
この提言は新聞報道等で紹介され、近畿経済産業局の「関西スポーツ産業のポテンシャルと今後の方向性について(平成20年3月)」レポートでも引用されたほか、折からのスポーツ・健康ブームや「スポーツ庁構想」等も議論される中、東京都、新潟、さいたま、仙台等全国各都市で検討が開始されるなど、我が国におけるスポーツコミッション設立機運の先がけとなりました。
スポーツコミッションは、1979年アメリカのインディアナポリスで街の活性化のために設立されたのが始まりです。国際大会・全米大会などのスポーツイベントの誘致などを積極的に行うことで、重厚長大産業の衰退に伴い「忘れられた街」が「アマチュアスポーツの首都」として甦りました。この成功を機に、今や全米各都市で約500のスポーツコミッション組織ができ、相互に連携しながら積極的な活動を行っています。
一般社団法人関西経済同友会では、その後も引き続き関係各方面と協力を重ねながら、スポーツコミッションの活動内容・組織の検討を続け、2011年7月「スポーツコミッション関西準備委員会」としてスタートし、2012年4月に「スポーツコミッション関西」が発足いたしました。
「スポーツコミッション関西」は、関西に存在する豊かなスポーツ産業資産、隣接する生活関連産業の蓄積、将来性豊かな若い人材などの連携・コラボレーションを促す“触媒”や“増殖装置”として機能し、スポーツを軸とした地域産業の活性化や、ニュービジネスの創出に貢献・寄与したいと考えております。
「スポーツコミッション関西」の活動理念として掲げたコンセプトは、「スポーツ+(プラス)」です。スポーツ産業を軸に、隣接するさまざまな生活諸産業(ファッションや食、旅行等々)の新たな可能性を広げて行きたいという思いを込めております。
経済界(関西経済同友会ほか)が中心となり、スポーツ用品関連企業や圏域の諸大学が連携し、さらに地元の行政とも連携して活動を行う「スポーツコミッション関西」は、他地域のスポーツコミッション構想にない特徴となります。

スポーツコミッション関西の概要

組織概要

幹事
・一般会員会社・スポーツビジネスやマーケティングに知見や経験を有する学識者(コーディネーター)
コミッション会員
一般会員・特別会員
・関西経済同友会代表幹事企業を中心に約20の企業・大学など
・総会にて活動の方向性などを決定する

賛助会員
・関西経済同友会会員企業、一般企業・団体・学校など
・セミナーなど各種事業に参加できる


学生会員

事務局
関西大学の協力を得て、人間健康学部(堺キャンパス)に設置